頬にニキビができる5つの原因

本人が望んでいなくても、頬にニキビができてしまう人もたくさんいます。

できることならニキビなんてできてほしくない・・・でもなぜか気づいたらニキビが頬にできてしまっている・・・それは頬にニキビができる原因があるからに他なりません。

では、頬にニキビができる原因とはいったいなんなのでしょうか?

一般的には次の5つが原因と言われています。

 

1:食事

頬にニキビができる原因の1つとして、胃液が減ったり虚弱になっていることが挙げられます。

そして胃液が減ったりする原因は、胃腸に負担のかかるような食生活を繰り返すことであり、平たく言えば、普段食べているものによって頬のニキビができやすくなっている・・・というわけ。

例えば揚げ物やお菓子・ケーキ・チョコレートなどの食べ過ぎは頬のニキビを作りやすいと言われています。

糖分や脂肪分の摂取を抑えることで、頬のニキビのできやすさを減らすことができますので、もしお菓子や揚げ物をたくさん食べている自覚があるのなら、食生活を見直してみてはいかがでしょう。

 

2:お酒の摂取

胃腸以外にも肝臓への負担が大きくなると頬のニキビができやすいと言われています。

ではどういったことをすれば肝臓の負担が増えるのかというと、ズバリ「お酒の摂取」です。

お酒を飲むこと自体は大きな問題ではないのですが、この量が多くなればなるほど、肝臓のへの負担が大きくなり、頬にニキビができやすくなります。

これは、お酒に含まれる成分を無毒化させるために肝臓の働きが活性化されるわけですが、お酒の量に比例して肝臓への負担が大きくなるため、普段のお酒の量が多い人ほど頬のニキビができやすい傾向があるのです。

 

3:ホルモンバランスの乱れ

食生活による原因だけでなく、ホルモンバランスが乱れることでも、頬のニキビができる原因と言われています。

特に女性の場合、排卵によってホルモンバランスが乱れ、頬にニキビができやすい人もいるでしょう。

また、生理不順の人もホルモンバランスが乱れているため、生理が来るたびに頬にニキビができる・・・なんて人もいるはず。

もし生理は排卵日がくるたびに頬にニキビができる人は、自身のホルモンバランスが乱れていることを疑ってみるといいかもしれません。

 

4:ストレス

先ほどホルモンバランスの乱れが頬のニキビの原因と言いましたが、こうしたホルモンバランスが乱れるのは、体質のみならず、普段の生活にストレスを抱えることによっても乱れることはあります。

ストレスを感じると女性ホルモンの分泌が悪くなります。

この女性ホルモンは男性にもあるわけですが、この女性ホルモンの分泌が悪くなると肌がカサカサになり、ニキビができやすい肌になってしまうのです。

 

5:寝具の汚れ

食生活やホルモンバランス以外にも、外的な原因で頬にニキビができることがあります。

その最たる例が、寝具の汚れです。

普段使っているシーツや枕が汚れていると、その汚れが直接頬につくため、そこから肌に汚れが入ってニキビになるのです。

また、寝具の汚れ以外にも選択した際の洗剤が肌に合わないのも頬にニキビができる原因といわれているので、特に肌が弱い人は、定期的に寝具を洗うよう心がけましょう。

 

頬のニキビの原因は普段の生活にある

ニキビができやすいかどうかは、肌の強さなどもありますが、生活習慣による影響も大きく、これが頬にニキビができてしまう原因になることも珍しくありません。

こうした原因は、ちょっとした改善によって対策することはできますので、普段の生活をみて、頬にニキビができやすいようなことは控えていくようにしましょう。

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