頬のニキビに効果的な意外な生活習慣

頬は顔の中では比較的面積が広い場所であるため、ニキビができるとかなり目立ってしまいます。

そのため、特に思春期を迎えている人達からすると「どうにかして頬のニキビを治したい」なんて思いが強くなることでしょう。

ニキビを治すためには当然洗顔は欠かせません。

しかし、洗顔以外にも頬にできたニキビを治す方法がありますので、そのいくつかをここで紹介します。

 

1:豆乳を飲む

頬にニキビができる原因の1つに、女性ホルモンの分泌が悪くなることが挙げられますが、ではどうすれば女性ホルモンの分泌が改善されるのか?

最も手軽にできる方法の1つが「豆乳を飲む」です。

豆乳には大豆イソフラボンという成分が含まれており、この成分によって女性ホルモンであるエストロゲンを増加させてくれるのです。

やることも豆乳を1日200mg(コップ1杯分)飲めばいいだけなので、簡単に始めることができます。

また、豆乳ではなく納豆を1日1パック食べても同等の効果が期待できますので、どちらかを普段の食生活に取り入れてください。

 

2:髪の毛が頬に触れるのを防ぐ

頬にニキビができるのは、体質以外にも頬に汚れがついたりすることも原因として挙げられます。

その中でも注意してもらいたいのは髪の毛です。

特に女性の場合、髪型によって頬に髪の毛がついてしまうことがありますが、実はこれが原因でニキビができることもあるのです。

毎日洗っていても髪の毛には雑菌がついていることは珍しくありませんので、特にニキビができやすい人は髪の毛を束ねたり頬につかないようなヘアスタイルに変えるなどの工夫が必要になります。

 

3:スマホでの長時間電話を避ける

頬に雑菌がつくことでニキビができるわけですが、実は最も注意しないと行けないのがスマートフォンです。

スマートフォンの表面にはトイレの便器以上の雑菌がついており、それを使って電話することで、頬に直接雑菌をつけてしまているのです。

もちろんだからといってかかってきた電話にでない訳にはいきませんから、スマホをつかって電話を徹底してやめろ!とは言いませんが、せめて長電話は避けるようにしましょう。

それだけでも、頬にニキビはできにくくなります。

 

4:寝具を常に清潔にする

頬に直接触れる最も身近なものの1つが枕や布団などの寝具です。

特にうつ伏せや横向きに寝ている人は、枕や布団に長時間頬をつけることになりますので、寝具が汚れているとそこから雑菌が入り、ニキビができる原因になります。

そうならないよう、寝具は定期的に干したり洗ったりして清潔を保つように。

衣類と違って寝具を毎日洗うのはできないですが、シーツを洗ったり天気のいい日に干したりするだけでもだいぶ変わってきますので、寝具を清潔に保つことを心がけてみてください。

 

洗顔以外にも頬のニキビを撃退する方法はある

ここで紹介してきたことは、普段の生活でちょっと気をつけることによってできるニキビ予防法です。

もちろん雑菌を100%カットするのは不可能で、ついた雑菌を洗うための洗顔も大切ではありますが、頬に雑菌をつけないようにしたり、ホルモンバランスを正常に保つこともニキビをつくらないためのポイントと言えます。

どれもそこまで難しいことではないと思いますので、頬にニキビができやすいのであれば、できるものから始めてみてはいかがでしょう。

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