頬ニキビの治し方 -二度と悩まないための3つのポイント-

どれだけ気をつけて予防をしても、頬にニキビができてしまうことってありませんか?

一度ニキビが頬にできれば結構目立つし、化粧でも隠しにくい・・・だからこそ1日でも早く目立たなくするための治し方が求められるわけです。

では具体的にどのようなことをすれば、頬ニキビを直することができるのか?

ここでは頬ニキビの治し方において特に重要なポイントを紹介しますので、頬ニキビに悩まれている方は、ぜひチェックしてください。

頬ニキビができる原因については頬にニキビができる5つの原因でも紹介している通り、

1:食事
2:お酒の摂取
3:ホルモンバランスの乱れ
4:ストレス
5:寝具の汚れ

です。

とはいえ、どれだけこれらを注意していてもできてしまうことだってありますから、できたらすぐに「治す」ことに頭を切り替えて行動するようにしましょう。

では具体的にどのような行動を取ればいいのか?

ここでポイントとなるのは次の3点です。

 

治し方1:頬の乾燥を防ぐ

肌が乾燥するとニキビができやすくなりますし、治りも遅くなります。

頬は毛穴が小さく分泌される皮脂量も少ないため、水分が蒸発しやすい特徴があり、これがニキビのできる引き金になることも珍しくありません。

また皮脂は外部の刺激から肌を守るバリアの役目のもあるのですが、皮脂が少なく乾燥した肌では、当然バリアの効果が弱くなっているため、外部の刺激を受けやすく、それによってニキビがドンドンできたり、治りが遅くなったりします。

だからこそ、スキンケアなどをしっかり行って乾燥を防ぐことが大切。

ニキビの治し方の点からも、ニキビ予防の点からも、肌を乾燥させないことは大きなポイントなので、日頃から頬の乾燥には気を配るようにしましょう。

 

治し方2:頬杖をつかない

頬にニキビができているということは、頬が外部の刺激を受けやすい状態であることが言えます。

そのため、頬になるべく外部の刺激を与えないよう心掛けることが大切なのですが、特に注してもらいたいのが「頬杖(ほおづえ)」です。

頬杖をすると、手についている雑菌が頬に移り、それによってニキビの治りが遅かったり新しいニキビを作る原因にもなります。

もし、頬杖が癖になっている人は、この機会に頬杖を突くクセを治してみてはいかがでしょう。

また、頬杖以外にも髪の毛が触れることによって刺激を与え、ニキビが悪化する可能性がありますので、髪の長い人(特に女性)は、なるべく頬に髪の毛が付かないよう後ろで結んだりするようにしてください。

「ニキビができたから髪の毛で隠す」はかえって逆効果です。

 

治し方3:寝具を定期的に洗濯する

普段気にしないまま使っている寝具には、たくさんの雑菌が生息しており、何ヶ月も同じまま使っているとそこから頬に移り、ニキビを悪化させることにつながります。

特に枕は頬に直接触れる可能性が最も高い寝具ですから、1週間に1回くらいは枕のシーツを洗うなどして清潔さを保つようにしましょう。

また、枕のシーツの素材を変えるのも1つの方法です。

例えば肌に優しいガーゼやコットン素材のものを使うことによって、頬への刺激を軽減し、ニキビの悪化を防いでくれます。

片方の頬にだけニキビができる人のほとんどは、寝具が原因と言われていますので、軽視することなく常に清潔な状態を維持するよう努めてください。

 

頬ニキビは「治し方」が肝心

いかがでしたでしょうか?

ニキビができると洗顔やスキンケアさえしっかりやれば・・・と思っている人もいるようですが、実はそれだけでは治りは遅くなりますし、治し方を間違えればかえって悪化する可能性だってあります。

なぜニキビができるのか・・・ここから逆算して取り組むことで素早く頬ニキビを治すことができますので、洗顔や化粧品だけに頼るのではなく生活習慣そのものを見直してみてください。

そうすればきっと、ニキビに悩む日々は終わるはずですから・・・。

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