医者が推奨している顎ニキビのケアの仕方

顎にできるニキビは思春期の若い人だけでなく大人の人でもできる箇所の1つです。

顎には汗腺がほとんどないのですが、皮脂線が多く存在しているため、皮脂詰まりを起こしやすく、それが原因でニキビができてしまうわけです。

そんな顎にできたニキビを治すにはどうすればいいのか?

ここでは、皮膚科も推奨している顎ニキビの治し方のポイントを紹介しますので、もし顎ニキビにお悩みなのであれば、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

 

自宅で顎ニキビをケアするポイント

まず顎にニキビを作らないための方法としては、保湿ケアが挙げられます。

肌の角質層に水分がしっかりいきわたっていれば、毛穴詰まりが起こる可能性も下がり、必然的にニキビができにくい肌にすることができます。

顎は手で触れたりする機会が多いため、雑菌が付きやすい箇所でもあります。

そのため、きちんと洗ったりスキンケアをすることを怠ると、やがてニキビができてしまうので、スキンケア用品などを使ってニキビケアとニキビ予防を行うようにしましょう。

スキンケア用品については色々なものが販売されていますが、特に好評なのが「メルライン」と呼ばれるスキンケア用品です。

 

このメルラインは顎にできたニキビに特化したスキンケア用品ですので、顎ニキビにお困りの人には一度使ってみる価値はあると思います。

 

医者が行う顎ニキビケア

ほとんどの場合、自宅でしっかりケアをすれば遅かれ早かれ顎ニキビがキレイになくなります。

ただ、ケアの仕方を間違えるとニキビが悪化してしまうこともありますので、そうなった場合はお医者さんに診察してもらうのが確実ではないでしょうか。

医者では主にステロイド剤や抗生物質を用いて治療する方法が一般的で、これらを使うことで皮膚の炎症を静めることができます。

しかし、新しいニキビの発生防止には効果がありませんので、医者に通ったからと言って二度とニキビができない・・・なんてことはないことを理解しておくように。

ケミカルピーリングはおすすめしない

皮膚科によってはケミカルピーリングによる治療を勧めてくるところもあります。

ケミカルピーリングとは、皮膚に薬品を塗って皮膚をはがし、その時によって起こる現象や効果を利用して行う治療のことです。

このケミカルピーリングについては賛否両論あるものの、薬品を使って角質層を溶かして肌バリアを一時的に大きく弱めてしまうため、ここではあまり推奨しません。

特に敏感肌の人が行うとかえって逆効果になりますので、やる前にきちんと医者からリスクやデメリットについて聞いてから判断するようにしましょう。

 

顎ニキビケアのポイントは「再発防止」

単純に今あるニキビを治したいだけでしたら、医者に駆け込んだ方が早いし効果的だとは思います。

ただ、医者がやってくれるのはあくまでも「治療」であり、その後再発を防止するためのことはご自身でやらなければいけません。

たまにニキビができては治し、またできては治し・・・を繰り返す人がいますが、実はそれは大きな間違い。

ニキビをケアするというのは、「再発を防ぐ」ことでもありますので、スキンケア用品を使ったり生活習慣を改善したりするなどして、顎ニキビができないよう心掛けてください。

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